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道外のレラカムイファンの為に3

以前の記事で触れていますが、

道新さんの根本記者の特集記事、

まだWEBにアップされていませんのでのっけます。

(道新さんがアップしたら、リンクを貼って記事は削除します。元日版の神風記事も削除しました。)

 

残念ながら、3編の内、㊤は3月3日の新聞が捨てられていましたので(ガーン)、今日は㊥、明日は㊦を載せます。

これに関するコメントその他はまた、終業後に・・・。

レラカムイ 1年目の戦い ㊥
プレーオフ進出への条件 課題の高さ補強が急務

 「来季は結果を残す。上を狙う」。リーグ最終戦となった一日のパナソニック戦終了後、東野ヘッドコーチ(HC)はそう意気込みを語った。結果とはすなわち、上位4チームによるプレーオフ進出だ。
 最下位に沈んだレラカムイがプレーオフに進むには何が必要か。指揮宮が「チームの改革が必要。痛みを伴うが仕方がない」と話すように、選手数人を戦力外にしてでも、効果附な補強ができるかが鍵を握る。
 最優先の課題は高さと強さを兼ね備え、センターやパワーフォワードができる日本人選手の獲得だ。来季は外国籍選手が同時にコートに立ってプレーできる人数が今季の2人以内(オンザコート2)から1人(オンザコート1)に減り、これまでのように外国人選手に頼ることができなくなる。
 今後の去就が不透明な208cmのニュートンや204cmのウィリアムスが戻ってきたとしてもコートに立てるのは一人だけ。しかも、日本人選手で唯一身長2m台だった加藤吉は腰痛悪化のためシーズン途中で退団。インサイドでプレーできるのは195cmの大西くらいだ。これでは2mクラスの日本人や日本国籍取得選手を擁するライバルチームに高さで対抗できない。東野HCは長身の日本人選手を日本リーグの他チームから獲得する考えで「2人取れたらいい」と話す。
 さらに補強では、桜井に次ぐポイントガード(PG)、折茂の負担を軽減するシューティングガードもしくはスモールフォワードができる選手の獲得も狙う。
 もちろん・現有選手のレベルアップも欠かせない。中でもPG桜井にかかる期待は大きい。シューティングガードからポジションを変えて初めてのシーズンだったが、1試合平均アシストは日本人選季最多の4.46。司令塔役としても非凡な才能を見せた。
 一方でパスミスなどのターンオーバーやファウルの数も多く、チームのリズムを崩す場面が目立った。終盤の競った場面で流れを呼び込むゲームメークカも課題だ。桜井は「成長できた部分もあるが、それ以上に課題がいっぱい出てきた」と厳しく自己評価する。
 トップリークの戦い方を熟知するベテラン折茂は、未完の司令塔に注文する。「桜井が成長しなければプレーオフという目標も遠のく日来季は自覚を持ってやってくれることを期待したい」

各チームの身長195cm以上の日本人選手
①アイシン3人
(竹内205cm、桜木203cm)
②トヨタ自動車3人
(古田199cm、高橋198cm)
③オーエスジー6人
(太田205cm、桑原200cm、井上200cm)
④三菱電機4人
(松島200cm、佐藤198cm)
⑤パナソニック6人
(青野210cm、山田200cm)
⑥日立4人
(竹内205cm、山下200cm)
⑦東芝3人
(伊藤204cm、町田199cm)
⑧レラカムイ2人
(野口196cm、大西195cm)
※丸数字はレギュラーシーズンの順位。カッコ内は日本人選手のうち長身上位2人。

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