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愛猫の誕生日

ジェイのイスラエルデビューを飾った記事を書いて喜んでいた24日、僕は45歳になりました。(え?そんな老けてたの?とか思わないでください。)

そしてその1週間後の今日は、生きていれば6歳になるはずだった愛猫ビッケの誕生日でした。

子供たちは多分、日々の生活の中でカレの誕生日のことは大切なものランキングから順位を落として意識の外に行っているやもしれません。

しかし、僕ら夫婦は口には出しませんが

大切な三男の誕生日を心の中で認識しています。

 

僕は無神論者ではありませんが、この時代何を信じて良いのか不安になることがあります。

ただ、仏教で言う輪廻をちょっと信じることがあって・・・

多分前世は犬だったなとか、

小学校3年生の時、大量に蛙を殺してしまったので、次は蛙に生まれ変わるな、なんて思います。

ただ、愛猫が人間に生まれ変わって「あの時は遊んでくれてありがとう。」なんて言われたらちょっとコワい。

こんな風に茶化せるだけ気持ちが落ち着けましたが。

 

我が家はすっかり猫の居ない生活に戻ってしまいましたが、彼が走り回っていた階段は今でも傷だらけのまま。

彼と僕で破ってしまった押入れのふすまも。

 

あらためて我が家へ来てくれてありがとう。

今ごろはもう新しい命になって生まれ変わっているかな?

とりあえず我が家へ来てくれたヴィッケへ

Happy Birthday!

おやすみ。

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コメント

まずは、ちょっと前のはよしさんのお誕生日、おめでとうございます♪
でも、家族同様のねこちゃんを亡くすのはつらい出来事だったですね・・。でも、その誕生日を思い出してあげられるだけで、ヴィッケちゃんも、空の上で喜んでいるとおもいますよ!

この場を借りて・・なんとかブログ再開しました。
ご心配おかけしました。すみません。
また遊びに来てください。

投稿: kayo | 2008.04.01 07:24

ネコちゃん、若かったね・・・

うちみたいに、もう10才になるワンちんだったら、だんだん、
飼い主も覚悟していくけど・・
それでも、この一番いい子のお姉ちゃんがいなくなると考えただけで、
泣きたくなります。

誕生日で思い出してもらえるって、幸せなヴィッケちゃん

投稿: ma-ru | 2008.04.01 08:47

はよしさん ヴィッケくん
お誕生日 おめでとうございます!!!
ペットといっても 家族ですよね。
きっと 思い出してもらえて 喜んでますね。

はよしさん45才ですか・・
前に プロフィール見て 「佐野元春」が好きと あったので 私と年齢近いかも・・・って 思ってました。。
でも・・私よりお兄さんでした。

投稿: パフ | 2008.04.01 09:12

遅くなりましたが、はよしさん誕生日おめでとうございます☆
そして、昨日はネコちゃんの誕生日だったんですね。
私の実家にも犬がいますが、帰省した時元気でよかったなぁと思います。
ペットは家族の一員ですよね!

投稿: りな | 2008.04.01 10:50

想像よりも、優しい一面を持ったはよしさんよりも、
小学3年生の時に、大量に蛙を殺してしまったというはよしさんに、すごい食いついてしまいました・・・
何があったの・・・?

投稿: ゆめ | 2008.04.01 13:57

kayoさん。・・・改名?
昨日、ブログ書きこんでたとき、
「コトっ」て天井で音がしたんです。
あいつ、空の上じゃなく
屋根裏にいるかもしれません。

投稿: はよし | 2008.04.01 14:56

ma-ruさん、若いといえば若い。でも人間に換算すると、僕より上だったかも。
いずれにせよ運命で、彼の存在を忘れない僕らがいれば、幸せだった事になるでしょう、きっと。

投稿: はよし | 2008.04.01 14:59

パフさん、よいなあそのひびき。
おにいさん。
ゆめさんの記事のなかで
「おねいさん」というのがありました。
高橋留美子→うる星やつらの常套句ですよね。
そんな響き。
最近は子供たちを採寸するとき、自分のことを
おぢさんって言ってる自分があるので、とてもうれしかったりする。

投稿: はよし | 2008.04.01 15:03

りなさん。
思い込みかもしれないけど、猫でも俺に任せてくれって顔してるんですよ。
でかける時、あ、またおいてきぼりかい、でもしかたねえな、まもっててやるよ、家をよ、ってな顔。
帰ると、遅いよー、本とはねてたけど、でもさみしかったよー、ってな顔。
いかにも子供らに対して俺の方が母ちゃんに好かれてるんだぞってな顔。
顔、だけじゃないですけどね。

投稿: はよし | 2008.04.01 15:08

ゆめさん、イイとこついてくれましたね~。
西宮に住んでた時代、家は球場の近くながら目の前が用水路。
トカゲはいる、カナヘビはいる、アマガエルもトノサマガエルもいっぱいいる家でした。
暗くなると秋が深まるまでは大合唱。敵でした。
兄貴は看護婦だった叔母さんからもらった注射器(当時は無着くちゃゆるかったんですね)を使い、アマガエルの足に空気を注入、水底に逃げようとしても逃げられない蛙をみて楽しんでました。
僕は壁に直接蛙をぶつけて殺していました。
友達に背中の中に蛙をいれられてバンバン背中をたたかれたことも。
 
昔はこうだったんですよ。僕らの前の世代も藁をストロー代わりに蛙の体に空気を注入したり。
爆竹で爆破したり。
 
でも、今でもそんな事するわけではないので御安心下さい。
今は子供らに命の大切さを教える優しい親父ですので。
でもやっぱ、カエルになるんだろうな。

投稿: はよし | 2008.04.01 15:20

そらー、絶対蛙だな!

投稿: ゆめ | 2008.04.01 22:58

お兄さんが 気に入りましたか~?!

私も高橋留美子のマンガ好きで・・・
今は 『犬夜叉』買い続けてます(^^;)
息子はジャンプ 私はサンデーって・・・(*_*)

投稿: パフ | 2008.04.01 23:16

ゆめさん。
バッサリ斬り捨ててくれましたね。
でも、僕も逃げ道無いと思う。
いいんだ!
絶対つかまらない蛙になってやる!

投稿: はよし | 2008.04.01 23:33

パフさん、うる星やつらは僕の高校・大学のころでね、あのSFのようなラブコメ…少女マンガですな、つぼにはまってました。めぞん一刻が大学の頃。らんまがその後で、犬夜叉はどちらかというと最近。でも面白いですね。

そうそう、この間やっていためぞん一刻のドラマ。
主人公以外はキャスティングがはまっていて面白かったです。

投稿: はよし | 2008.04.01 23:45

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