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敗戦からあけて

昨夜はひさびさに回転寿司。

次男のごほうびの予定が、

目標達成できずにいたため延期し続けていました。

しかし、シーズン一段落の節目としてごほうび。

 

その前に父は黙々とライン引きです。

それにつられて次男坊も外に出てきて、
いろいろとシュートの仕方を試して見る事にしました。

ラインを引くようになってから一ヶ月が過ぎてますが、
始めた頃よりシュートの精度はあがってきてます。

ぼくの場合はシュートのフォームなんか見てないで、
単純に動きと結果で拍手をして褒めたりします。

で、ひたすら父さん球拾いをしてると、勉強にあきた長男が
ボールを持って出てきました。

普段はお互いに邪魔したり、邪魔しないようにしたり、
ただ別々に打ち合う二人ですが、
「一対一やってみ」の僕の一言で、1on1のスタートです。

ミニバス以来ゲームからははなれている長男ですが、
さすが三つ年上の動き。
なかなか次男坊、長男を抜くことができません。

ああでもない、こうでもないと言いながら
男三人で外遊び。
一時間は良いトレーニングができました。

来週もできると良いな。

 

最近、長男には有名な孫子の兵法の一節を教えたところです。

敵を知り、己を知らば百戦危うからず。

これは最近のスポーツで特にフレームアップされていますよね。

女子、男子ともにバレーボールの躍進、

これを支えているのが、「データ」。

その昔、野村スワローズが掲げていた野球、ID野球。
これもそのデータ重視のスタイル。

例えば敵については、誰がどこでどうゆうプレーをし易いか、
その癖、思考パターンをデータにして即座に対応する。

己については、どんな攻撃法が主砲となり得るか、そのための
スキルアップ。

あげ始めればきりがありませんが、

そんなこと普通にやってる事でもないと思います。

ただビデオを見て敵の癖を見るにではなく、
思い込みに誘われずに実際にデータ化された事実に対処方を求める。

スポーツだけの話でもないですが。

 

これからビデオすら見ない次男坊に
孫子イズムを
じわりじわり教えてやります。

 

それにしても家族四人で約30皿。

せっかくトレーニングでおなかすかせたのに

一人平均15カンはちょっとスポーツマンの家ぢゃあないよ。

もっと食ってでかくなってもらわんと~。
プロ選手ばなれんごたある。

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