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夢、破れる

美香保にて、息子たちのチーム、木白。

Bしが丘に敗れました。

 

敵は決してできあがっていなかった。

だが、こちらの1Q、2Qがまずかった。

9-2、19-4。

 

先生の檄から後半相手にほとんどゴールを許さず、

3pt差までつめよるも、及ばず。

 

次男坊、昨夜は「ひとつはゴール決める」と言っていましたが、

いいとこにポジションしてるのにボールが来ず、シュートなし。

でも、ディフェンスリバウンド1。

 

今日は悪いところが多すぎた。

ことごとくシューターたちがはずす。

ゾーンのなかに入らない。

 

残念ですが、今時そんな状態なら全道に行けるわけないし、

たとえ行ったとしても、更に恥ずかしい姿をさらすだけでしょう。

今まで倒してきた他のチームに申し訳ない。

 

なんでもっと心が強くならないんだ。

残念だが、当然の結果。

技術的にも互角の相手に、気持ちで負けている以上どうしようもない。

 

次男坊は良いプレーをしていました。

よく動いていたし、キレも良かった。

 

ただ視野が狭くなっている味方を援護する

「声かけ」

今後の課題だな。

ブルってる仲間を覚まさせるテクニックも必要になってきたよ。

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コメント

残念でしたね。
うちも全道大会、今日敗退しました。4強の壁は厚くて高いです…
次男君、頑張りましたね。はよしさん 誉めてあげてね
声かけ すごく大事なんだけど…
小中学生には 難しいのよねぇ~

投稿: ma-ru | 2008.06.21 17:40

いつも楽しみに拝見しております。ミニバス時代をおもいだしています。小学生時代は区の大会位しか経験がなく、たまに全国につながる試合もありましたが最初から望めるレベルではありませんでした。
確か、区で真ん中くらいのチームだったと思います。

息子と家のコートで1対1をしながら色んなことを話しました。
最初は、お父さんと1対1ではまずいやだ、とかから始まりましたが息子の目線まで腰をおとしてディフェンスしましたねー  背の高い方にとっては前でチョロチョロされると守りにくいとよー とか 大きく足の間があいとろー とか 攻撃側はフェイントって言う武器が有ろうが とか見た心理的な物も言っていました。 一度何とかなると思えば子供って無敵ですよ。

ミニの時代何でも遊び感覚からはいりました。
フリースローの練習でも夏はジュースを賭けていた事も有りました。連続で5本から始まり、最後は48本連続まで行った記憶があります。
シュートフォームを話す時にはスラムダンクの三井のフォームがかっこいいとか、流川はどうよ?とか
シュートフォームなんてなかなか手取り足取り教えてくれる指導者はいません。まず周りを見てマネから入ってゆくのが多いですから。
ミニの時代確かに強いハート作りは大事でが。
我が家の経験からすると長男より次男、次男より3男のほうが負けん気が強く育つような気がします。次男君は、もう持っているかもですね?
男子の成長期は中学、高校生くらいにきますので、ミニの時代、先の身長を心配する事も多多ありましたが
私がこだわっていたのは、ボールとお友達になる、リングにも触れない スパシュート 点を取るバスケの楽しさ、あんまりディフェンスについては言いませんでした、重要性は自然と後で分かってくると思っていました。
目の前で実技を教えてくれる環境があれば子供ってみな天才ですから1時間もあればすぐマスターできるプレーもいっぱい有ります。実技と学科の部分はよしさん
挑戦してみませんか? 実技はスローモーション的な教え方だと誰でも出来ますよ? 息子にとっては兄、兄の友達のエース、私位が倒したい相手だったんじゃないですかね。体がまだ全然出来ていないミニの時代は全てが様子を見ながらですから。
一つの試合で一回でも積極的なプレーが出たらそこを褒めましょう ミスで終わっても
シュートフォームが良かったら褒めましょう 入らなくても
はよしさんもボールを持って外でボールをついてみませんか? 家の中にいる次男君が外に出てくるまで。
我が家は お父さん何しようと? 左のレイアップシュートってどっちの足で跳ぶと? それも分からんと? ちょっと待って考えた事も無いお父さんバスケやりよったとやろー? バーカお父さんの時代レイアップシュートやら無かったもん、これたい、これ  

おやじとしてはこんなレベルから始まりました。
基本は1対1と思いますので色んなバリエーションをお父さんが仕入れてきてスロー分析でやってみてください。 どっぷりバスケで体を動かして幸せ状態で次男君が寝ているいるのが1番ですね。

投稿: 福岡の空 | 2008.06.22 10:33

ma-ruさん。
お互い、残念でした。
うちは夕方、次男坊が帰ってきてから
プレーをほめてやりました。
 
ただ帰ってきてからすぐばたんきゅうでソファに寝て、
きっと彼なりの悔しさで体は疲れきっていたのでしょう。
彼は5年生ですから、これからっていうのもあるので、
また一から出直しです。
ある意味、ここからスタートかな。
父、頑張る!

投稿: はよし | 2008.06.22 11:04

福岡の空さん。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
これから北海道は短い夏のまっさかりですが、
あっというまに雪が積もり、12月の中頃から4月までは
外のゴールが使えなくなります。
そうなったら総合体育館に連れて行かなきゃなんないけど、それまでの間、僕なりの方法でランクアップしながら息子とぶつかっていこうと思います。
息子がボールをついてると、わらわらと近所のメンバーが集まってきますが、
最後には違う遊びになって居なくなってしまいます。
 
そこは、やっぱり昔の親子のキャッチボールのように、1ON1ですかね。
地方都市から札幌へ通うサラリーマンなんで、平日の夕方に相手をしてやることができませんが、これから試合がなくなるので、土日に相手になってやろうと思います。
これからも、子供のバスケのこと、レラカムイの選手の報道を書きますので…次男坊にどれだけいいコーチになれるか、…選手のこと細かく追っかけられるか…
期待せずにお読みください。
ありがとうございます。またお越しください。待ってます。

投稿: はよし | 2008.06.22 11:23

春季決勝大会お疲れ様でした。
とても残念な結果でしたが、お互いに次の目標に向けて頑張ってもらいましょうね!

投稿: 木いちごマミィ | 2008.06.25 20:55

木いちごマミィさん、
記事には書いてないけど、
紙一重のとこだったんです。

Bくしが丘といえ、オフェンスは僕の目からするとできていなかった。
でもこちらのオフェンスが萎縮してたんですね。
相手はなによりもディフェンスのフォーメーションが良かったと思います。
ここ半年の試合でうちのゾーンへの弱さをしっかり捉まれてしまった、そんな試合でした。
テクニックはもしかしたらこっちの方が少し上だったかもしんない。でもね
勝って当たり前の気持ちは、間違いなく向うにありました。
ちくしょう!
来年こそは!です。
その為には秋の新人戦、全開で、といっても子供たちですが、全開で行きますよ!

投稿: はよし | 2008.06.26 00:00

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