今、屋上に出たら篠路方面に巨大な虹の足が出ていました。
虹は昨年の月寒二戦目、並んでいる最中に見たこともあって、
僕のレラに関してはラッキーアイテムなんです。
片方の足が出ているってことは
一勝はするってことだ。
さて、予告通りのトヨタ分析ですが、これまでの全てのスコアをひろって見ました。
やっぱ今期のトヨタは調子良くない。(レラに比べれば月とスッポンですが)
ぎりぎりのゲームを繰り返し、かろうじて勝ちを拾っている感があります。
例えば、室蘭のトヨタ戦ですが、
このあたりから折茂選手の決定率が落ち始めているのですが、
そしてオニが出ておらず、タイが一人で頑張っている状況。
この状況でもレラに僅差だった。
あんまりディフェンスが機能していないのかも知れません。
次にトヨタが敗戦するパターンはほとんど1ピリを抑えられている時ですね。
20点以下に抑えられると、2ピリ以降の動きが悪くなります。
逆もまた真なり、で、
1ピリのせると止まりません。途中で追いついても3ピリか4ピリで爆発して逃げ切ります。
つまり、
1ピリと4ピリにこちらが最大のプレッシャーをかけていけば良いのです。
あとは具体的な戦術ですが、
表は見れますかね?
トヨタのこれまでを合算してみました。
計算するまでもなく、要注意はオバノン。
がんがん攻め込んでくるのですから、当然マークは必要です。
ところが、ゴール下を固めていると、
岡田が外から3Ptをガシガシ決めてきます。
でもこの岡田、とる時ととらない時の落差が激しい。多分マークに弱いんでしょう。
でも気は許せません。
日立に大敗した時、ひとり気を吐いて9つの3Ptを決め、32得点をあげています。
でも、スターターではないので、コートに入ってきた瞬間からマークがつけば乗り切れずに終わっちゃうんでしょう、きっと。
てことは、やっぱりオバノン&マイケル&キャンベル対策が重要です。
で、弱点=ターンオーバー。
別に他のチームの選手より多いわけではありませんが、
マイケルなんかはコートにいる時間が誰よりも長いんで、
3ピリ以降、彼からスティールをとれるチャンスは出てきますね。
つまりは良太君がマイケルと向き合って、彼のアシストの芽を摘んでしまう。
もちろん隙あらば彼からスティールをとって即座に攻守の流れを逆転させる。
フォワード、センターは…
まあ競り合ってください。
大治選手、タイが今のアベレージにどれだけ点数を乗っけられるかが勝敗の分かれ目になるでしょう。
はじめに言ったように1ピリが大事ですから、
ディフェンスを固くして、タイに走り回ってもらわなきゃだめかな?
良太君が一人で持ち込むのもイイな。
固いディフェンスからの瞬殺!ですよ~!
1ピリさえ握ってしまえば、あとはオバノンをどう抑えるかですよね。
もし、1ピリを先行されてしまったら?
総がかりで2ピリを取りに行きましょう。
早い交代で、ほぼ全員を出し、代わる代わる瞬殺でゴールを取りに行きます。
この時、将伸、べべ君のスティールから切り込みがキーポイントになります。
これで前半を制したら、
あとは岡田を警戒です。これで1勝。
なああんて、素人が楽しんでスコアだけで想像してしまいましたが。
鍵はスティールをとれるかどうかですよ。
こっちと同様、今期のトヨタさん隙がありそうですから。
チャンス!
頑張れ!レラカムイ!
【道スポ】次戦はプラス思考で 東野HC「100%洗脳」(12/02 10:51北海道新聞 アリキキ!レラカムイ)
レラカムイ、メンタルセミナーに参加で“心の改革(2008年12月2日10時47分 スポーツ報知)
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