イオン平岡のゲーセンのおねいさんです。
今朝も10時まで惰眠をむさぼり、
昼食後家族全員でイオン平岡へ。
小さな買い物のあと、奥さんと男3人は別れ、
立ち読みの後向かいのゲーセンへ
ミュージックプレーヤーのクレーンゲームがあったので挑戦するも
400円しか持っておらず、次で…というとこでリタイヤ。
悔しがる次男坊に「次の人の為に仕事しちゃったな。」というやいなや
背後でベビーカーをおす主婦がそれを一発でGET。
そのあとは奥さんのウィンドウショッピングが終わるまで男3人ベンチに座り
ゲームコーナーを眺めます。
目の前では超でっかいチョコのクレーンゲームがあり、
ちょうど女性店員がその補充をしています。
やじろべえのようにぐらつく台にチョコをのせるのですが、
一発でおとされないように色んな調整をします。
チョコの置き方、台の高さ、クレーンの位置。
SET完了まで数分。
ガラス戸を締めてカギをかけるやいなや現れた男性。
一発でGET。
あっという間の出来事でした。
再び女性店員登場。
再度バランスの調整を図り、クレーンの微調整をし、
何度も自分でチェックします。
GETした男性のとり方を見ると
奥側中心にクレーンを定めて、90度に立ちあがるように引き上げるとGETできるようなのですが、
普通の方は中心を狙って水平に持ち上げようとします。
それだと落とされないように
女性店員は黙々と調整します。
やがて納得の行った彼女が機械をはなれると、彼女のうしろで待っていた中学生くらいの女のコ、
2個並んだチョコの中途半端な間にクレーンを操作し、
どちらともつかないままアームが下がって、
まさに女性店員が調整していた方のチョコを押し下げ、
これまたGET。
彼女の完敗です。
その後、僕のいる間に落とされたチョコは補充されませんでしたが、
もう一方のチョコは数人がチャレンジするも
落とされずに生き残っていました。
奥が深い。
今やゲーセンはSEGAかTAITOがメインですが、
TAITOと言えば一世を風靡したスペースインベーダーのメーカーです。
僕が高校生の頃です。
今のようなハードとソフトのすみわけのあるゲーム環境ではなく、
場所もゲーセンが未成熟で、喫茶店などの飲食店にワンソフトのテーブル型ゲーム機で展開していた時代。
スペースインベーダーは世界中で爆発的な人気になりました。
しかし、あくまでもアーケードに生き残りを求めたゲームメーカーは
やがてクレーンゲームでシェアを競うことに。
少し人の手の加わるそこには
まさか職人的な技術が必要とされているとは、
思っても見ませんでした。
けっこうスキです、そういうの。
僕ならクレーンゲーマーとの戦い、まっこうからうけてやりたいっす。
頑張れ、イオン平岡のゲーセンのおねいさん。
ということで、今日のライン引きはなしでした。
レラのニュースもないし、
ただ、ジャイだけは爆発してますね。
地元ではSuper importって呼ばれてますよ。
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