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流石ラビッツ

今日は厚別体育館でJAL Rabbitsのミニバスクリニック。

正直期待とは別に眠たかったんです。

やっぱねー、偏見かもしれませんが

女子のプレーはスピードが今一つで。

 

それにしても、山の手とRABBITSのエキシビジョンは

山の手が見せてくれました。

#4のスピード。

#8のスリー。

#9のパスワーク。

RABBITSが30番台の現役CA選手?を出してくるから

前半のリードを高校生にじりじりと詰め寄られるという

エキシビジョンとしては理想的な展開になりました。

なによりもボールへの執着心が半端じゃないです。

背の高いコなんていないのに、

飛びまくって、リバウンドとりまくります。

なるほど、これがインターハイのプレーなんだと納得。

そしてやはり、

引き離されていても、スリーという武器があるとアセリがない。

 

クリニックは札幌市内対象ということでしたが、

見たところE別、O麻、N広、Eみ野、島木公、木白、T寒、稲Zと

ほとんど石狩Eブロックでした。

子ども達は楽しんで基礎を教えてもらい、

最後にはサインをもらいに選手に群がっていました。

更にどのチームよりも先にわがチームの子供たちは

対象外のHCにもサインをもらってました。

うちのこはWリーグには興味ない、とたった一人まっしろなTシャツのまま。

ちなみに僕は

岩村選手吉田選手に心ひかれました。

いや、サインはもらってませんけどね。

追記

24時間も経過してからの追記ですが、

まさか報知さんが記事にするとは思ってませんでしたので

リンク貼ります。

札幌山の手JALに大善戦…バスケットボール(2009年7月12日10時27分  スポーツ報知)

 

んま、ほぼはよしの感想と近いかなーと思いながら。

オフィシャルの真上が僕の指定席ですが、

そこから見てると、JALのHCは冷静なモンでしたよ。

残り30秒でPt差まで猛追してくる高校生相手になんの恐怖もなく、

ただ「リバウンドしっかりとれよ!」とか#0の選手に「今日のMVPだ!」(これは早い時点でしたが)とかは言ってましたが、

基本、満足しているようでしたね。

現役CAの選手ってことは

映画のフライングラビッツみたいな選手も実在するということでしょうか?

 

そこんとこ知りたいわ。

 

あ、抽選会の賞品にその映画のDVDがあったんですが、

その時「この映画を知ってる人」と聞くと、ぱらぱらと手を挙げる子ども達。

しかし「観た人」との問いには誰も反応しませんでした。

男のこだモンな。

高校生くらいになると女優目当てで見てるかもしんないけどね。

誰だっけ?石原さとみだっけ?

かく言う僕も興味はあったけど見たいまでには至りませんでした。

ははは。

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