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天地人

やっぱ、ここまできたらクラッシャーを筆頭に

スタッフ批判は避けられないでしょう。

いやいや、選手のだれそれがなんていっても

じゃ、スタッフってなんなん?

って問われたらなんてきりかえすん?

 

先週までの大河ドラマのタイトルが今日のタイトルですが、

これは孫子の言葉です。

ナポレオンや武田信玄が具現し、勝利してきた孫子の兵法。

その大前提が

天の時、地の利、人の和をもってすれば戦いに負けることはない、と。

 

間違いなく地の利はあったわけだから、

とすれば、天の時、人の和いずれか、もしくはどちらともに負けの要因があったということですね。

天の時とは

万事を尽くして天命を待つとの言葉があるように、

準備が万全であったかと言うこと。

人の和とは

例えばフォーメーションが熟知されていたかとか、戦術はみんなに完全に理解されていたかとか、文字通り意思疎通ができていたかということです。

スコアから見れば、否。

 

オンタイムでPlay by Playを見ていたときは

シーソーゲームで面白いぞー!なんて思っていました。

もちろん勝つ気でいましたから。

しかし4ピリでも引き離すことができない時に

それでいいんか?と突っ込みを入れる間もなく、

結末は…。

 

 

途中なにも語っていませんが、

結論はレラカムイの戦術はなに?

マークマンはあっているの?

敵のことを本当に分析できてるの?

 

そう思います。

 

松島ウォルターブラウンは全体で抑えて

鵜沢は良太君が抑えて、ヘールはコートに立ったクリスかテイトが必ず抑える。

その上でしっかりとゴールを取りに行く。

 

今日はリバウンドも取ってるし、連携も上手かった。

シュートチャレンジも果敢にいけている。

ただ足らないのは

プレッシャーを楽しむ心。

 

 

レラ戦士の誰しもが這い上がってくる時に強くもっていた心。

思い出して!

 

次はしっかり見せてもらいます。

レラ68-76三菱電機 泥沼10連敗 (11/28 23:29 アリキキ!レラカムイ)

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コメント

バスケの戦術はよくわかりませんが、「一体何が変わったのだろう」それが率直な感想です。
連敗続きなわけですから、きっと同じ戦いを繰り返してはいけないのだと思います。
でも久しぶりに観て「これまでと同じ」という印象を受けました。
それから一生懸命戦っているのはもちろん感じられるのですけれど
何か怖気づいてしまっているというか、全体的に「こんなはずじゃなかった」という雰囲気が立ち込めているような気がしました。
クラッシャーも最後のタイムアウトでは言葉が出てこない様子も見られましたし・・・
ただ今日は野口選手の元気なプレーが久しぶりに観られたことが嬉しかったです!

投稿: あきっぺ | 2009.11.29 01:30

あきっぺさん、
このゲームで負けたってことは
その通り何も変わっていないということだと思います。
いや、もちろん誰も何もしていないと責めるつもりはありません。が、結果は冷酷です。
山田、桜井両選手のモチベーションが気持ちあがったというとこと、
KJ、大介の頑張りが接戦につながっているんだけど…


俺がこのチームを救うんだ!ってリードする奴が見えないこと。いたとしてもそれが実を結んでいないこと。
ここです。
じっくり観に行ってやる!

投稿: はよし | 2009.11.29 01:45

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