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ダメダメ

スコアも全部見ました。

助っ人対決も互角です。

でも笑いが止まらないんです。不謹慎ながら。

でもでも結果が全てですから、ダメなものはダメ。

その評価は変わらんです。

 

でもね、クリスもテイトも頑張った。

それより良太君が

減退しているオフェンス力を感じて攻撃的に機能した。

まさにレラのオールマイティーを遺憾なく発露してくれた。

うれしいです。

ベベ君も。

インサイドでのシュートが三つという結果ですが、

ベベ君らしさを発揮してくれた6ptだと思うんですよ。

コメント欄に入れた愚息のフェイバリットプレイは

まさにベベ君、良太君の本領発揮の場面で、

これをPlay by Playではありますが見せてくれたことに

はよしは喜んでおります。

ただベベ君、果敢に3Pを狙いに行きますが

なかなか決まりません。

やはり腰か背骨?

体のバランスかな…気になります。

 

早速、今記事に書いたことを次男坊に伝えました。

 

ただ残念なトコは将伸の沈黙。かな?

なにもできなかったってことはポジショニングと気持ちの問題かな?と

将伸応援団としては思います。

たった5人であの狭いコートに展開するんですから

どこにいるべきかは

控えめに感じたら的外れになりますよ。

 

いずれにせよ。

結果は結果です。

 

プロはファンに良いプレーを見せるからこそお金をもらえてプレーできる。

けれども、

勝利をもたらさないチームはあきられるわけで、

プロと言ってもプロの資格はなくなる。

 

6位以上のチームと何が違うんだろうか?

選手もスタッフもフロントも当然勝ちに向かうのは当たり前だけれども、

今それぞれが向かっている、その向かい方がbestなのか?

bestではないから7位だという認識が必要だと言うこと。

選手が、スタッフが、フロントが、

お互いがそれを良しとしていて良いのか?

もちろん良いのかも知れませんが、

疑問を持たなければ

いつまでも接戦負けするカモのレラカムイになるでしょう。

 

それはいやだ!

 

接戦できると言うことは

勝てる可能性があるということ。

それを勝てない、しかも5割以上勝てないのは

みんなの責任です。

 

日本代表を抱えたファイターズは日本シリーズを今必死で戦っています。

 

同じように日本代表を3人抱えたレラカムイが

びりっけつで良いのか?

それはスタッフの起用法や戦術のせいか?

選手の能力のせいか?

フロントのあまさか?

 

そんなことはない。

ただ言えることは

出た選手はゴールを決めろ。

いつもより2ゴール多く決めろ。

でなきゃ

もう納得しない。

 

出た選手は必ずゴールを決めろ!

 

がんばれ!レラカムイ。

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コメント

masa君 アッキー 大介君の 爆発を切に願う!
同時に 濯ちゃんの復活を!
サマーカップ 紅白戦で見せてくれた濯ちゃんのがつがつしたプレーが 今のレラには 絶対必要だと思う!
彼が一番 ハートが強いと思うから

投稿: ma-ru | 2009.11.07 01:58

初めまして。読ませて頂いてます。3年目のがけっぷちの意識が表に出てこない。現場の選手プロとしての結果を出して。フロントは、だめだわ。。N会社に、スポンサー契約をお願いしに来社したときの態度、あれでは、契約取れません。協力したくなくなります。だって。。個人的に札幌の試合見に行ってますが、もう、行くのやめようか?と思います。

投稿: ぶたみー | 2009.11.07 12:05

ma-ruさん、
上手くいかないときは、ホントに何やってもダメだね。
こんな時は上手くいくまでじっとしているか、できるまでやるかしかない。
当然じっとしているわけにはいかないから、するべきことはひとつ。
でもクラッシャー流は思い切った起用の妙とかはないから…
まだまだ歯がゆい日が続きそうですね。

投稿: はよし | 2009.11.07 17:06

ぶたみーさん、いらっしゃい。
フロントの意見はきびしいですね。
そんな感じなんですか?
それはそれと、がけっぷち意識は見えてこないですよね。
うちの社内では、今季おんなじだったらレラはやばいぞと言われています。
コアなファンもそろそろじれてきてますよね。
遠征先で結果を出して、ホームで更に勢いづいて…そんな日は来るんだろうか?

投稿: はよし | 2009.11.07 17:11

2試合に1試合は、勝っておかしくない試合で来ているんですけどね。勝ちきれないってのは、いいチームでも、強いチームでもないってことなんでしょうけど。

稲葉選手が面白いことを言ってます。ヒルマンが種をまいてくれたのが、梨田さんのもとで花開いてるって。具体的には、2ストライク・アプローチということを言ってるんですが、2ストライク・ノーボールだと、確かに打ち取られる確率は高くなるけど、そのときに、できるだけ球数を投げさせるようにボールの見極めとかくさいボールをカットする、自分のスィングで大きいのを狙うんじゃなくて、どんなコースでもカラぶりしない粘っこいバットの出し方をする、守備の手数をかけさせるために、ポップフライよりは、ゴロになるような打ち方をする、などなどを全員でこころがけるんだというんです。それを、今やっと実践できるようになったんだってね。

いいチームの条件って、一見無駄に見えることを、せっせ、コツコツと積み重ねられるチームだと思うんです。

クラッシャーのコメントで、ルーズボールを追いかけないとかの悪い癖がついてるって言ってるんですが、バスケットボールの2ストライクアプローチって何かなと思うんですけど、たぶんニュートラルのボールに対する執念だと思うんです。

バスケットボールって、攻撃権が両チーム均等に保障されためずらしいゲームです。野球なら、3アウトにならなければいつまででも攻撃できる。バレーボールもアタックを決めたらもう一回サーブできますよね。だけど、バスケットボールは点を取ったら相手に攻撃権を譲渡する、何とも心優しいスポーツです。だから、点差をつけるには、相手に譲渡したボールを、途中のどこかで取り返さなければならない。スチールやインターセプトがいいにきまってますし、その努力もしなくちゃなりませんが、リスクも伴います。頑張るところは、リバウンドと、ルーズボール、つまり、所有権のはっきりしていないボールをどれだけ自分のものにできるかということになると思うんです。ところが、リバウンドはスタッツで数を数えてみんなにすごい、すごいと言ってもらえますけど、ルーズボールって、見てる人になかなかその貢献度が伝わらないんですよね。上品なお姉さんに、キャーキャー言って指差して笑われるのが関の山だったり。

日立に勝った札幌での試合、折茂選手がフロアに転げまわってルーズボールを追いかけてました。彼は、去年とは変わったなって感じました。あのプレーを、全員が意識してできるようになる。そうすると、勝てる試合だったのになあ・・・という試合が減っていくと思います。

ルーズボールを追いかけて、結果はヘルドボールになってジャンプボールに負けて結局相手ボールになるかもしれない。そんな無駄な努力をするかしないかは、見ている僕らがそういうプレーをどれだけ賞賛できるかだと思うんですね。

僕は、折茂選手のあのルーズボールを見られて、もうそれだけでシーズンチケット分のもとはとらせてもらったと思ってます。

札幌の試合で、ルーズボールに飛び込む選手がいたら、みんな拍手しようね。間違っても、指差して笑ったりしてちゃ駄目だよ。

投稿: クリムゾンタイド | 2009.11.07 18:25

はよしさん。長いコメントでごめんなさい。確認ボタンと送信ボタンを押し間違えて、短くする前に、いきなり送ってしまいました。ゆるしてね。

投稿: クリムゾンタイド | 2009.11.07 18:30

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