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脇を締めよ

予告していた試合の分析にはならないのですが、

やはり今のレラの課題は

ディフェンスよりもオフェンスよりも

掴んだ球をとられるな。それしかありません。

 

それはみんな、代表クラスの選手なので今更かもしれませんが、

個人、そしてチームの技量はトップクラスなのに負けてしまう、

そこには

コーチング以前の問題があるとしかいえません。

 

とにかくターンオーバーが多すぎる。

 

それが一向に治る気配が無い。

 

このままで、ディフェンスを硬くしても、

オフェンスをアグレッシブに決めても、

所詮、敵にチャンスを多く与える、

イコール点差につながる。

他に何も無いです。

 

スコアをちゃんと見てる人はわかると思います。

 

審判の笛も、

クラッシャーの怒りもへったくれもない!

 

足元をすくわれないプレーをする以外に方法はない。

 

 

もう、POのめはない今、

大治君も良太君も、

妙な気張りを持たずに、冷静な

少なくとも敵の動きに目を配って無理な球運びをせずに

いなすドリブルとパスをしようよ。

 

我が祖父は剣道師範だったそうで、

だからか間合いに感ずることがあります。

 

ターンオーバーは打ち込む隙をつかれて胴をとられるようなもので、

攻めたい気持ちのマイナス部分を存分に読みきられているから

取られちゃうんですね。

 

まず第一に脇を締める。

それはディフェンスのフォーメーションを固めるということではなく、

個人がディフェンス気味にニュートラルな体勢をとって、敵の動きに機敏に反応できる姿勢になる。

そして相手の動きを誘って隙をみつけてコンパクトに有効打をうつ。

撃った後も、即座に基本姿勢に戻る。

 

別に僕が偉そうに言うことではないです。

 

ただ、剣で言えば、

ターンオーバー自体がすでに籠手で一本とられているのと同じですから。

一段上のプレーを目指すなら、

プロとして、ターンオーバーは失点だと思って欲しい。

 

引っ張ったわりにたいした分析をしていませんで、大変申し訳ありません。

 

ただ、レラカムイのTOが半減したら、

優勝は間違いないでしょう。

するよ、ほんとに。

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コメント

携帯サイトにアップされた折茂選手のコメントも
ミスや意識のことに触れていましたね。
はよしさんのおっしゃる通りタンオーバーが減って
更にフリースローの確立が上がったら・・・
実は「強いチーム」の近くまできているんじゃないかと
急に視界が開けてきた気がしましたflair

投稿: あきっぺ | 2010.02.17 01:53

あきっぺさん、
強いチームなんです!
ただやっぱり、助っ人の実力発揮が遅かったのと
TOです。きっと。
来季、二人を継続するのか、できるのか、
新たな二人を探してくるのか、
CRに失敗は許されませんな。
日本人選手はみんなレラカムイでの再起を図るだろうから固定でしょう。

投稿: はよし | 2010.02.17 10:38

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