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be tougher and be smarter

レバンガ初年度の前半最終戦。

勝利で飾ることができなかったのは残念です。

確かに今季はデビュー戦でもあり、挑戦者でくらいつくことが前提のチャレンジです。

でも、相手がだれであろうと勝ちで締めくくってほしかったし、

勝利は目前だった。

レバンガ73-79トヨタ(17日) 年内最終戦飾れず(12/17 21:17 北海道新聞)

20111218yoyogi


でも記事やネット情報を見ると、

チーム全員が満身創痍だし、

あいかわらずジャッジに対する不満や疑問などもあるようです。

 

最初に前置きしますが、

HCに対する不満はまったくありません。

としながらのBOXスコア分析ですが…。

満身創痍、としながらも

コートに立った選手の数がトヨタ10に対してレバンガ8。

数的に劣勢です。

そのなかでヒルキは究極の結果を出していた。

たった3分の時間でアグレッシブにプレーしてファウル、被ファウルともに2.

フリースロー2回で3得点とインサイドでワンゴール。

いずれも3ピり終盤のシーソーゲームの場面。

相手にフリースローを与える場面もありますが、攻めの姿勢が点につながるバスケらしいプレーだったのではないでしょうか?

ただ

多くは語らないものの、もっと将伸や若手を使うべきではなかったのか?ヒルキもそうだがもっと長く使っても良かったのではないかと、結果論ですが思ってしまいます。

 

そして、やはりあえて敗因のひとつにあげてしまうのは大介の不振でしょう。

観戦しておらず数字を見ているだけなので多くは語れませんが、

これからの休戦時間に体調をすっかり取り戻して、頼もしい大介に戻ってほしい。

ここ数戦

もし大介が10Pt以上加点していれば

すべてのゲームは勝てていたはずなのだから。(そんな簡単ではない。)

 

 

 

さあ、オールスター、ドリームマッチ、天皇杯とはさんで来年1月下旬から

後半戦がはじまります。

当然のごとく!

阿部友和選手の復帰によってチーム全体の戦い方がさらにアグレッシブになるのは間違いありません。

ただ、これまでの戦い方で得た経験も上乗せして

また前半とは違うレバンガとしてコートに戻ってきてほしい。

be tougher

もっともっとタフになってコートを駆け巡り、

be smarter

敵を欺き、ジャッジを支配できる頭脳を駆使して、

be winner

最後に勝利者となってくれ。

前半戦お疲れ様でした。

折茂代表をはじめ夢を取り戻してくれた選手全員、チームスタッフ全員、

関係スタッフのみなさん

ありがとうございました。

 

来年もさらに夢を与えてください。

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