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まだまだ

まだまだ、といっても意味は二つあります。

聖地月寒の純ホーム戦で勝ちきれないなんて、まだまだだなというのと、

まだまだ反撃に出るチャンスはあるぞ、というのと。

そもそも津軽海峡より北では負けてはいかんのです。

それがホームの証であるし、

道内のファンはただ頑張ってるプレーを見たいのじゃなくて

レバンガ勝つ瞬間にそこに居たい、だから会場に足を運ぶのです。

だから敵が会場に足を運ぶ多くのレバンガファンに嫉妬してかさになってかかってこようと

そこは守るべきファンの期待に応えて20点差であろうと、30点差であろうと

勝ってファンに勝利を贈る

それがレバンガ北海道の使命なのです。

今、会場に集まってくれるファンはすべてのファンじゃない。

そんな、今ちょっと距離をおいているファンたちをスタジアムに返すためには

北海道で不敗でなければいけない。

極論だし

理想論だし

選手は頑張ってくれてるから、そこは理解しなきゃだめなんだけど。

目標は勝率5割じゃなくて

プレーオフ進出なんだから

今ここにいてはだめだし、ましてやホームで負けてはだめだ。

ホームでの負けを取り返すにはアウェイで連勝をつかむしかない。

僕は待っている。

レバンガが3連勝以上を続け始める瞬間を。

レバンガ、今季初3連勝スルリ(2011年12月12日10時37分  スポーツ報知)

●レバンガ 63-80 三菱電機(2011/12/12 北海道新聞)

正直スコアを終了時に見て、前日と数字に大きな差はないように感じたけど、

やはり大きいのは序盤のスリー攻勢のような気がします。

開始後3分は優勢だったものの、上江田からはじまり圭に2本、ヘールに1本、

合計4本のスリーを決められた。これだけで12点。

わかっていたのに防がれなかった攻勢。

でもジャイを見て。

ジャイは淡々と、ただ淡々と自分の仕事をきっちりとこなして両軍通じてのポイントリーダーの25得点。

ここが大切なところだと思う。

今、レバンガにとって一番頼れるジャイは負け試合でも仕事をやりきる。

これをスターター全員がやりきれれば

たとえどんな劣勢だって覆せるって。

 

今季のレバンガは今までのレラと違ってあきらめない気持ちが戦いに出てるから

きっと取り戻せる。

自信を持って戦おう!

 

次はトヨタ。

繰り返すけど目標は5割じゃない。

PO進出。

ならば、1勝1敗で良しとしないで!

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