« アイシンせい… | トップページ | あれぞまさしく佐藤AC »

がっぷり四つの末

相撲的に表現するとがっぷり四つという雰囲気かと思いますが、

実際バスケなのでそんなひとこととは言い切れませんが。

珍しい展開だったように思います。

まあ、強いていうなればアイシン戦でも日立戦同様の

大差が長時間続かない、息せき切れぬゲーム展開とでも言いましょうか

先攻するも追いつかれ、しかし離されず、シーソーゲームへ持ち込めた。

そして勢いつけて逃げ切れるという、

ある意味むちゃくちゃドキドキのゲーム。

別の意味、最後まで不安が消えないゲームで

最後に勝ちを収められた。

ものすごく大きいですね。

この時点でアイシン相手の勝率5割。

ゆえに

今日勝てば日立に続いてアイシンに勝ち越し。

有り得ます。

たとえ総合的に王者であってもアイシンはレバンガのトラウマリストに入っていない。

あくまでレバンガはトヨタとパナソニックがトラウマなんです。

今日の勝ち方も、キャプテンがおいしいところで長距離砲を放ちますが、

リングに嫌われます。

ところが、折茂選手は決め所でゴールを決めます。

点数で言えば、折茂対桜木のゲーム展開。

そしてゴール前のせめぎあいはほぼ互角なれど、

日立戦の逆襲とばかりに3Ptが決まった。

大介、ひさびさに入ったしね。良かった。

アイシンの4/8に対しレバンガ8/19ですから。

確率は低いですけど、数撃ちゃ加点していくわけですから

中途半端にかっこつけて入らないシュートを躊躇してるほうが負けでして。

レバンガ正解。

よしよし。

でも、やっぱキャプテンの0/4はいただけないし、

大介の1/3は合格点に程遠いです。

ましてや。新聞で取り上げられた2,000pt目指す桜井良太が

攻め手を欠いてはいかんぞな。

今日はこの三人の爆発で目指せダブルダブル。

べべ君ね。

|

« アイシンせい… | トップページ | あれぞまさしく佐藤AC »

コメント

何はともあれ勝って良かったです。
今年のレバはせめぎあいに勝てるようになりましたね。確かに余裕の勝ちは少ないですが、勝ちは勝ちです。あー、見たかった〜。

投稿: yo | 2012.02.19 04:55

yoさん、
とりあえず対アイシン五分でした。
今日もがっぷり四つで
一点差負けとはこれまた悔しいかな。
切り替えて次です!

投稿: はよし | 2012.02.19 23:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196156/54018823

この記事へのトラックバック一覧です: がっぷり四つの末:

« アイシンせい… | トップページ | あれぞまさしく佐藤AC »