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照準

こないだの春季を制したのは恵南でしたが、

行き先が全国であるインターハイ札幌地区大会は

成長著しい札幌日大が制しました。

1位 札幌日大

2位 恵庭南

3位 東海大四

4位 札幌工業

5位 札幌月寒

6位 大麻

ここまでが全道にいけるんですかね?

女子は札幌創成が山の手を下したようです。

札幌日大、札幌創成おめでとう。

 

やはり、日大はしっかりと全道を見据えて今回に照準をあわせてきたんでしょうね。

そして

一昨年まで大麻を率いて常勝チームに仕立て上げた長野先生が

日大をも常勝チームにしている事実。

有望な選手に声をかけて集めている事実はあっても

それは指導者の人望もある。

やはりチームスポーツであるバスケットボールにとって

指導者の力は大きいのだと考えさせらる。

また、

恵庭南は公立の高校ではあるが、

スポーツ専門の課程があり、バスケ部はその環境の中でチームを作っている。

月寒高校なんぞと比べれば

とてつもなく恵まれた環境でバスケができているのだ。

ひとつは指導者、

そしてもうひとつは環境に恵まれている。

ここに勝ちたい選手たちが集まってきている事実。

そしてその彼らが1位と2位になった。

でも、あたりまえすぎて

あんまり面白くない。

僕にとって今回のインターハイは息子の進学もあって

いつもの年よりも興味をもって見守ってきたが、

実は日大や恵南の勝ち上がりになんにも感動を覚えていないのが本当のところ。

それよりも、

札幌で1,2を争う進学校の札幌南や札幌西が16強まで進出したこと。

札幌月寒が1回戦で219点をたたき出したこと。

このほうが興味をそそった。

月高でさえ体育館半分の、さらに男女でコートを半分に割っての練習なのだ。

南高や西高は推して知るべし、である。

ベスト4より5~6位の進学校の彼らに

だから僕はエールを送る。ウィンターカップは優勝目指して頑張れよ。

 

さあて、息子はこの6校のどこかに行こうとしているのだが、

まずは受かるのかが心配。

そして、受かっても、このインハイのコートに立てるのか。

そんな先も見越して、来週は中体連。

ひさびさにボールを持って外に出た息子にもエールを。

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