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これから

今、我が次男坊の興味は

ボストンセルティックスのライジョンロンドにある。

夏ごろはレブロンジェームズだったのだが、

ポイントガードに回帰しているようだ。

 

それも、ロンドのふたけたアシスト記録の更新がかかっていたからでもある。

残念ながら、

ロンドはゲーム中に相手のファウルに激こうして

退場を余儀なくされ、

記録は歴代2位タイで終わった。

 

しかし、

毎回ふたケタのアシストは

いかなポイントガードというポジションでも

そうやすやすとできるものではない。

 

アシストを成功させるためには

気おくれしたパスでは無理だし、

逆に強気だけのパスでもカットされるのがオチだ。

でも、ロンドのパスはその無理を

アシストにしてしまう。

ビッグスリーではなくなったセルティックスだが、

そのなかでロンドは要になった。

 

 

そんな中、レバンガ北海道は11連敗の暗いトンネルをやっと抜けだし、

苦手のパナソニックからひさびさの勝利をもぎ取りました。

この勝利は非常に大きなものといえるでしょう。

例えばそこには伊藤将伸のふたケタ得点が普通になってきた事もあります。

そしてべべ君のプレータイムが少しずつ増えてきている事もあります。

また、カトロン、キレットの活躍がバランス良く配分されている事も

あげられるでしょう。

そして何よりも桜井良太のふたケタ得点が大きかった。

但し、折茂選手の得点があっての上ですが。

そして問題はこれが継続できるかですよね。

実際、スコアを見るだけではゲームコントロールがどうだったかが

見えてきませんが、その視点ではまだまだではないのでしょうか?

とはいってもマイナス評価ではなくまだまだ伸びしろがあるということです。

実際、良太君の使い方が見えてこないのでなんとも言い難いですが、

べべ君のプレータイムからすると

純粋にポイントガードがゲームメイクをしているシーンは少なかったんではないでしょうか?

ハルやジョーが使われていないようですので、基本は良太君がPGでしょうか?

僕はここをやっぱりべべ君がきっちりとPGとしてゲームを支配して、

もっともっと良太君は攻撃的な位置に行くべきだと思うんです。

良太君と大介がどれだけ攻撃の質をあげられるか。

敵のマークを折茂選手メインにさせず、もっともっと分散させる為の実力。

なにがあろうとふたケタ。

攻撃力が良循環を生み出せるはずなんですが。

欲を言えば、攻撃的なべべ君。アシストもうまい良太君で、

このふたりで常に得点とアシストのダブルダブルを競う。

こんな風になればイイんだけどなあ。

 

さて、ブレックス戦。

どんなふうになるでしょう?

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