« 忍び寄る次世代 | トップページ | 首の皮一枚 »

理想的総力戦

そう、これまでのレバンガなら…だったが…

などという表現がぴったりの今シーズン。

崩れることが少なく、理想的な展開でゲームをレバンガは戦い続けています。

レバンガ、チーム新109得点 熊本に快勝 交流戦3位

(03/23 19:14、03/23 23:39 更新 どうしんWEB)

朝刊を読んだ後、大喜びで道新スポーツとスポーツ報知さんを買いましたが、

道新スポーツってば、まさかの記事のちっちゃささ。

なんだこれ?

そこは第一面、巨人軍じゃないでしょ。

レバンガ一面にもって来ないまでも。

まあ、いいか。

 

さて、はよしの感想は

最高得点の109Ptというのもすごいですけど、

まず、全員出場、

全員得点ですね。

これはスゴイ。

思い出すのは第四回川中島の戦いで、

謙信の車がかり対信玄の鶴翼。

信玄の車がかりが、つまりはレバンガ。

言ってしまえばチェーンソーですな。

次から次から刃が襲ってきて敵を粉砕するわけです。

川中島では謙信の撤退で若干甲州軍の勝利ぎみの引き分けとなったと思いますが、

鶴翼の方が分があったような感じがします。

敵を包み込むような運動で、敵を混乱させるのが鶴翼で、

日露戦争時、日本軍が兵数が少ないにもかかわらずこれに似た動きで

ロシア軍を連破しているのです。

が、

広大な大陸の戦場だからこそ可能であり、

効果のあった鶴翼は戦争での話。

コートという決まったエリアでそれは無理な話。

で、車がかり。

レバンガのスコアを見ると、みんなのプレータイムがふたケタで長いですよね。

そして全員加点。

敵のディフェンスが的を絞れないということになります。

的を絞れないと、そのディフェンスが緩慢なものになり、

結果、抜かれる。

と思うのです。

そして、ワトキンスが抜けた後も崩れない。

ここですよね。

これが続いてほしい。

レギュラー戦後半。

今までにない長丁場で身体的な負担も重なってきているところでしょうが、

ぜひ、

この好調を維持して欲しい。

そして目指すは

Over the TOP!

|

« 忍び寄る次世代 | トップページ | 首の皮一枚 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196156/59346712

この記事へのトラックバック一覧です: 理想的総力戦:

« 忍び寄る次世代 | トップページ | 首の皮一枚 »