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インハイ札幌予選の途中経過

レバンガではコージ、将伸の離脱が発表され、ファン感のあと

選手の続投が次々と明らかになります。

本来ならそこで一喜一憂のところですが、

昨年からこの時期はそれどころではありません。

だって

インターハイの予選真っ最中ですから。

次男坊のミニバス、ジュニアの時期は興味があるものの部外者でした。

しかし、次男坊がバスケの名門恵庭南に進学でき、

まがりなりにもプレーできている今年はもうどんぴしゃりです。

ただ、高体連…。

ゲームはど平日を貫いているんです。

見れないじゃないですかー!

たしかに休日出勤2日分を代休に回すことは可能ですが、

夏服の販売で忙しい時期であります。

ぐっとこらえて協会の速報掲示板とトーナメント表をにらめっこし、

息子の話に耳を傾ける一週間です。

それも協が最終日。

 

応援の父兄の皆さんもお疲れさまでした。

そしてベストエイトの各校は最後の戦いです。

残りのエネルギーを余すことなく注ぎましょう。

さて、今年のインハイ予選。

春季の時から感じていた実感ですが、乱戦でした。

ベスト16が王者東海大四のほか(札工は頭抜けてますが)その力が均衡しているように見えるのです。

まあ、代替わりのできてるとこできてないとこという偏差はありますが。

そのせいで、ベスト4から月高が落ち、

ベスト8から北海が落ちました。

なによりも札幌南の躍進は目を見張るものがあり、南に敗れた旭丘もまだまだ伸びしろがあり、ウィンターカップの台風の目になりそうです。

掲示板上では色々な感想があって面白いですが、

戦略的な部分、

力配分、

いずれの要因も力の均衡があったればこそ

そこにほつれが出たんですな。

とにかく恵庭南も白石と6位内残留をかけた戦いがこのあとあります。

今日はBメン選手の親としてではなく、

恵庭南ファンとしてこれから念を送ります!

がんばれ!

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将伸

昨日から、頭の中が将伸である。

フェイスブックで更改が無いことを知り、

オファーがあるなら…とコメントを入れたが、

どうやら放出、ということらしい。

伊藤将伸選手のツイッター https://twitter.com/homelos10masa/status/465694831147114496/photo/1

そしてブログ
http://ameblo.jp/homelos10masa/entry-11838000336.html

そこには微塵も退団の意思を感じない。

ところてん式に押し出されたのだろうか?

頭の中のぐちゃぐちゃがつきない。

彼はついぞスターターにとどまることはなかったが、

いつも元気よく飛び出してコートに立ち、

ゲームをもりあげてくれた。

それをチーム創設の時からずーっと。

その彼の退団はショック以外の何物でもないだろう。

 

ここ最近は将伸と次男坊を重ね合わせていた。

スペアかもしれないが、ゲームを楽しみ、

短い時間、ワンゴールでもともがく。

次男にエールを送るように、

将伸に心から

もっとプレイタイムが増えるように

アピールしろ!

努力しろ!

神様、プレータイムをもっと与えてくれ!

そう祈り続けていた。

 

今は虚脱感である。

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春季閉幕

結果的に恵庭南は8位。

辛うじてべストエイトに残留できましたが、

バッテリー切れの感は否めません。

 

そう、大麻戦でまさかのエース負傷。

その後の日大戦で死闘を繰り広げるも(見てないので想像ですが)

その敗戦後の順位決定戦では北海、平岸に連敗。

平岸戦は地元だったのでじっくり見させてもらい、応援させてもらいました。

そこで感じたスペアの親父の素人考えですが、

ゾーンの崩しかたが未完成ということでしょうか。

敵を効率的に誘導する、ある意味ずるがしこいパスワークが

あいてに効いていない。

辛うじて競り勝った大麻戦にしても相手のゾーンディフェンスにもがいていたイメージがあります。

しかし、そこはエースがミドルを決めていたので最後には撹乱できたということになります。

しかし、昨日のゲームではそれが少なかった。

札幌圏高校バスケの掲示板でもいくつか恵南の感想がありましたが、そこは突かれていましたね。

あと、早く戻ることに神経が行く余り、ボールの行くえを追わず、

オフェンスリバウンドがほとんどなかった。

取れてなかったです。

自然と相手の方が攻撃機会が増える。

単純な計算ですが、これにゴール確率が加われば

勝てない計算が簡単に出来上がる。

恵南の選手で僕が一番好きなのは#12君なのですが、

彼は非常にアグレッシブなプレイをします。

積極的にスチールを狙うし、しつこく中盤で球運びの邪魔をするのです。

PG好きの僕にとっては彼が恵南のあさひたん。

こんなゴール下で苦しむ展開の時は思い切って前進ぎみのディフェンスで

相手の流れを断ち切ることもどんどんすべきでしょうね。

 

いずれにせよ辛うじて札幌のベストエイトに残った恵南。

 

結果的にいえばかなりベスト16圏内のチームが力をつけて底上げされ、

従来の順位がぐらついてきている戦国時代なので、

気を抜かず…練習あるのみ。

そして個人練習でシュート力あげろよ!

うちの次男坊も。

 

今回の春季、女子は創成が凋落して北星女子が2位につけました。

女子だって地図が塗り替わってきてます。

 

正直言っていいスか?

すげー、おもしれーゾ、高校バスケ!

で、月高もっともっと頑張れ!

それと、強豪相手でも出してもらえるようになれよ、次男坊!

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萌え始める季節

昨夜の会社帰りにセイコーマート(北海道のコンビニ)で

いつもの焼酎を買って帰ろうと寄ってみると

レジに立っていたのはM君だった。

恵庭に来て以来ずっと仲良し家族の次男坊で、

我が家の次男坊の一個上。

もちろんバスケもミニバス以来の彼。

彼もまた高校進学はバスケを志し、札幌の強豪高へ上がった。

その彼に目であいさつをし、焼酎をカウンターにあげた時、

珍しく話しかけられた。

「Eugene、試合出てるんですか?」

迷わず彼に我が家の次男坊の近況を話したのだが、

「すごいですね。」との感想。

 

と、昨日の出来事なのですが。

思えば、こちらはミニバス、ジュニア、高校とエスカレーター式で次男坊がバスケを続けていて

同じような立ち位置にいる彼を同じように応援していますが、

実はどんどんレベルの高いステージに来ているのだから

実は挫折したり、蹴落とされていてもおかしくない筈なのです。

喜々としてプレイしてくれた火曜日の前日、

次男坊はスマホ片手に台所に立っている僕のところへ

ミニバス時代の盟友で、東海第四中、宮城明成高校へ行ったフォワード君が

洛南相手に10本のスリーを決めたと報告してくれました。

彼には羨望もなにもない。

ただバスケを楽しむシンプルな気持ちがある。

そして火曜日のプレイ。

自身、5本以上シュートを打ったのはミニバス以来と語ってましたが、

ミニバスの盟友の活躍にインスパイヤされたところがあるのでしょう。

 

高校でバスケを続け、ステージに立てるのは

ミニバス出身の中でも一握りになっていきます。

バスケを楽しむ彼がそこにいられるのは

実は血反吐を吐くほどの努力をしていない彼がそこにいられるのは

親馬鹿ながら

バスケの神様に過保護にされている

そんな気がします。

いや、それは次男坊に対してではなく

応援している僕に対してかもしれません。

いずれにせよ、

バスケの神様に見放されるまでは

こちらも幸せをかみしめながら応援しなきゃ。

あ、次男坊のレイアップはキレいだと言ってやってますが、

もっとブロックショットを褒めてやろう。

彼には小さいころからマサイ族のジャンプについて語ってますから。

なんのこっちゃ。

さあインターハイが目前に来ました!

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親父の出番

昨日は次男坊の春季リーグ応援に北星新札幌高校へ行きました。

試合は100点越えのダブルスコアゲームで、次男坊も後半ほぼ出ずっぱり。

楽しそうにプレーする姿が印象的でした。

親のひいき目なのですが

これまでの一年にはない内容で、

固さの取れない出だしから緊張がほぐれると

5本のゴールを決めていました。

なによりも目を見張るのが、ブロックショットの嵐。

彼のそんなプレーは初めてと言っても良いくらい。

そんな彼も2年生になって進路を見据えなければならなくなってきています。

お世辞にも大学に行けるようなおつむのない彼を

どうやって導くか。

親父が逃げずに語らなければならない時がきました。

まあそれはそれ

昨日のゲーム写真を次回アップします。10339700_465806726883592_4141960876 10300022_465806613550270_8339768059

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