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2014札幌地区高校バスケ総括

恵南目線で見てるだけなので、総括、なんぞおこがましいところですが…

春季リーグの立ち上がりから異変を感じていたのは間違いありません。

いわゆる16強、8強はいつも同じメンバーでそこに頭抜けて東海大四高校がある、

というのがここ2~3年の札幌地区の縮図でした。

が、どうやら白石やら平岸やら8強にはあがれなかった学校が

ずいぶんと力をつけてきている。

このせいで地図が塗り変わってきている感じです。

 

現場にいる次男坊の話やらも考慮すると

宝石集めを日大がやっていて

でも、使うメンツが固定されているので

宝の持ち腐れをわざとやっている感があります。

他チームに有望な選手を渡さない手でもあるのでしょうが、

集められて使われない選手はたまったものではありません。

非常に大事な磨きあげの期間を

無駄にすごさなければならないのです。

中学時代に選抜メンバーだった子達がなかなか姿を見せないのは

悲しい限りです。

ひいては北海道のバスケシーンにとってもマイナスとなるでしょう。

まあ、それがそこまで悲観すべき事情かどうかはわかりませんが、

この事態に伸びてきたのが

札幌南高校ではないでしょうか。

その時代の相性というのもあるかもしれませんが

彼らはその持ち味を生かしてベスト4に駆け上がってきました。

ただ、全道で勝ち上がってこそ真価が認められるわけで

そこが注目です。

16強では光星、創成、北星新札幌が力をつけてきています。

残念ながら、北海が昨年の勢いを失い、札幌南の後押しをしてしまった感がありますが。

いずれにせよ、全道を逃した各校はまだまだウィンターカップというステージに向けて調整しなおしをしてくるでしょう。

全道出場の6校は札幌地区の強さを見せつけて暴れてきてください。

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