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今はもう秋~

と、トワエモアの誰もいない海でも口ずさんでしまいたいところですが、

北海道はもう冬、が正しいのでございます。

道東では雪だとか。

先輩がフェイスブックにアップした中島公園の写真を見るまでもなく、

恵庭のイチョウはまっきっ黄に染まっております。

市役所うらの櫻なんぞはすでに半分以上葉を落とし、中央ローンは葉っぱの絨毯。

昨夜はコハクチョウらしいのが会社帰りの夜空を

仲間とはぐれないためでしょう、みんなクワクワ鳴きながら

うるさく空を飛んでいます。

こんなに鳥たちの南下がバラバラなのは未だかつてないような気がしますが。

 

さて、

ブログを再開して二日目。

なにげなく左下のブロガーさんたちのリンクをクリックすると、

ほとんどの方がここ数年アップされてません。

なるほど、周期的なものなんでしょうか。

熱が冷めたんでしょうか。

ちょっと寂しい。

今は~、もう秋~。

 

閑話休題…

次男坊が昨夜京都、東京の修学旅行から帰ってきて

ブルってました。

やっぱ、北海道は格別の寒さのようで。

さっき社長の話を聞くと

社長が初めてストーブ点火けたと岡山の奥さんに話をされたら

あちらはクーラーをつけたとおっしゃってたそうで…

やっぱ日本て広いなあ。

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釣り野伏せ

「釣り野伏せ」なる言葉を知ったのは今から20年ほど前なのだが、

島津を中心とした九州諸将の得意技で、これが相手が何度もひっかかる

魔法の技なのである。

 

べべ君が徹底的にマークされていることは道新さんで二回も記事になっている事で、

多分他チームも効果ありと見て、同様の潰し方で来るでしょう。

この打開策は、簡単に考えて、相手をさらに上回るスピードと、外撃ちの精度となるのでしょうが、

ことはそんな簡単じゃないとは思います。

ならば、バスケは相変わらず素人ながら…歴史、軍略なら多少の知識があるものとして考察すると、

この「釣り野伏せ」が多分最適ではないかと。

文末のリンクにwikipediaがありますが…

先鋒が対峙した敵軍を兵力差で「押されている」と見せかけて後方に誘い、

あらかじめ左右に待機していた伏兵で一挙に壊滅させる戦法です。

これをレバンガの戦いに置き換えるとすれば。

ペイントエリアめがけて侵入するべべ君を相手は潰しにかかる。

イコール、マンツーではなく二人以上で来るわけだから

当然ペイントエリアは手薄になる。

こちらはあらかじめべべ君つぶしが始まったら

後衛がセンター両サイドに引くようにしておく。

べべ君は引き気味に敵を誘って後方いずれかにパスをして

瞬時に開いている場所にすぐ移動する。

パスを受け取った後衛はカバーに来た相手の動きを止めながら

前衛にパスを回す。

べべ君をマークしたはずの二人が後衛に潰されれば

「釣り野伏せ」は成功である。

 

ことはそう簡単なものではないですがね。

直感的に思ったのは

実は大学時代のようにスリーをばんばん決められるように!

ってことだったんですが。

 

いずれにせよ、もひとつ山越さないと!です。

Wikipedia 「釣り野伏せ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E3%82%8A%E9%87%8E%E4%BC%8F%E3%81%9B

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