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ぽっかり

ブログを始めたときに、

レラカムイが活動を始めブログで必死に応援した。
そこに大学注目選手の阿部友和が入団して拍車がかかった。
彼のプレイに歓喜し、毎試合スコアを眺め、戦評した。
楽しい週末が過ごせた。
やがて次男坊も彼のスタイルを尊敬するようになり、
いつのまにかチームよりも彼を応援するようになっていた。
日本のバスケ少年はNBAに目が行って
国内選手を評価しなくなるが、
べべ君のおかげで次男坊は日本のバスケを見ている。
その阿部友和が北海道から去る時が来るとは
いつか高みに登らなければならないとは思っていたが、
都合よく、去るべきことを忘れていた。
今日はここまでしか頭が動かない。

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It's Magic

昨夜に帰宅中、携帯が鳴り、

次男坊負傷の一報が入った。
練習中に倒れて動けなくなった。
先生が病院に強訴して脳外科医しかいないがレントゲンをとってもらえるよう手配してくれていると嫁さんからの電話。
とるものもとりあえず車を学校に回してみると
先生に連れられた次男坊は案に反して足をひきずりながらではあるが自力で玄関に出てきた。
先生から説明をうけたあと恵庭第一病院に向かう。
その道すがら次男坊から事情をきくと
エース君のシュートモーション時、ディフェンスにはいったら深くはいりすぎて
シューターの足を踏んでしまい、
そのままずるっと
やっちまったらしい。
レントゲンの結果は骨折はみられず捻挫と診断され、
「これは時間かかりますね。」
との脳外科医の先生。
最後のインハイを来週に控えてだ。
学校で先生からうけた説明とは
骨折かどうか確認し、捻挫であればかかりつけの千歳の接骨院と岩見沢の鍼灸院で治療するのがベストとのことだった。
説明を受けたときには理解していなかったが、
それは最後の夏、
インハイのエントリーが日曜日にせまっていたからだ。
走れないのであれば最後の夏、ベンチ入りすらできない。
起きてしまった故障に対し、奇跡に近いできうる対処をして
できるならばエントリーさせてやりたいという思い
多分そういうことだった。
今朝は急きょ休みをとり、
先生の書いたシナリオ通り、
朝練に次男坊を送り届け、朝のホームルーム後超法規的措置で中抜けして
まずチーム専属の千歳の赤門接骨院に行く。
そこで、くるぶしの捻挫、靭帯の損傷と判断され、
ずれた関節をもとに戻す。
このあと返す刀で岩見沢の水田鍼灸整骨院に向かう。
これが今日のタイトル It's Magic
おばあちゃん先生の次男坊にとっては人生初となる鍼をうたれると
嘘のように引きずって足が元通り!
んなはずはないわけで、しばらくするとまた足を引きずってましたが、
しかしかなり楽になったようです。
普通の流れで整形外科に行っていれば全治一か月なんでしょうね。
さて週末までに走れるようになるのか…

なぜ鍼灸院が存在するのか、見せつけられました。
シナリオ書いてくれた先生に脱帽です。

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どうしよう

わかってはいたのだが、あらためてトーナメント表をみると…

たぶん次男坊が出してもらえそうな1回戦から3回戦までは水木金とド平日で、
休んでまで観戦しに行くわけにはいかないので、
準々決勝からの観戦となる。

が~んだ。

しかも土曜日の準々決勝、両者とも順調に勝ち上がるとして相手は王者東海大四高校。
出してもらえないっていうか、今の恵南のハートではほぼ見えている戦い。

一縷の希望を胸に応援する予定だが、次男坊はベンチウォーマー確定だろう。

また、第四の長澤亮太君には前回の呪縛を振り切って活躍してほしい気持ちもあり、しかし相手が我がチームであるという、

嗚呼、アンビバレンツ。

とりあえずナイスファイトを応援しよう!

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インハイ!

先週春季が終わったばかりですが、
来週はもうインターハイ予選が始まります。

昨夜速攻で次男坊からの報告を受けると…

トーナメントの抽選結果は出場機会が多くありそうな山だそうで。

決勝まで16強が入っていない。

これは大変だ!

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春季大会終了!

道新さんは春季の野球は載せるも

いつものことながら僕らが応援した高校バスケの春季大会など一行も載りません。
これがナンバーワン競技とその他の埋まらない溝ですね。
協会も強くメディアにアピールすべきじゃないかな?

それはまあ置いといて…。

昨日、5月10日に行われた札幌地区高校春季大会決勝。
結果から言うと優勝は札幌工業高校。
東海大四が後塵を拝する結果となりました。

以下、3位が札幌日大、4位が札幌白石、
5位わが母校札幌月寒、6位大麻、
7位に次男坊の恵庭南、8位札幌南
という結果です。

決勝戦はかなり熱狂しました。
常勝王者東海が、まさかの後手後手ゲームで、たしか最大20点差以上つけられる展開です。
しかしさすが王者東海は意地を見せ、終盤じりじりと詰め、最後は同点。
ところが延長戦に入ったとたん猛ダッシュした札工のリードを挽回できず、今回の結果となりました。
余談ですが、最後の最後で東海大四は審判の(結果的に)進路妨害にあうなど不運があったようですが、
東海大四の#4りょーた君は入学前の制服販売会でお相手させてもらった千歳向YOU台出身、次男坊のライバル友達だが、
最後のフリースローを2本とも外すこととなった。
エースがである。せっかく落ち着いてじりじりと詰めていたのに、かなり動揺があったのだろう。
ただ僕の目から見ると東海はドライブインがほとんどなく、札工にくらべて攻めが消極的だったように思います。

東海の首位陥落も含め札幌地区のベスト8はメンバーがそうかわらないものの順位が入れ替わる混沌状態になりました。
http://satsuba.sakura.ne.jp/highschool/game/H27_spring_tournament.pdf
たぶん、毎年感じていますが春季大会というチーム戦術の固まらない時期ということもあるのでしょう。

そこで強さを発揮するのは単純にゴール確率の高いシュート力を持つ選手。
札工の#5君はまさにそうでした。
恵南に対峙した月寒もまさにそう。

ここから各チームは腕をを磨き、インハイに向けてもっと攻めの戦術をとってくるだろうことは間違いないので、そうなるともっとドライブしてくるスリリングな戦いが見られるでしょう。
しかし、今はまだ春の目覚めのスピードの差。
さっそく月末から始まるインターハイだ楽しみです。

今朝のJR、いつも恵み野から乗ってくる山の手女子。
昨日女子も同じ会場で、こっちは安泰に決勝を決めたばかりですが、
たんたんといつもの通学風景。

3年生の夏、次男坊も含めて燃えろよ!

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いつでも最後

春季大会、高校3年になった次男坊のチームは8強入りした。
はやいものでもう高校3年生です。

思い起こすと、長男のミニバス入りから子供たちを応援し続け、
長男は中学で吹奏楽に鞍替えするも、次男坊は兄の後を追って入ったバスケの世界を今日まで続けている。
小学校1年生の時から、見よう見まねで小さい体ながらレックスルーをする彼に夢を見た。
ミニバス時代、彼の盟友はレバンガの斉藤コーチの甥で日本代表にもなっている宮城明成高の三上君で、その時代が一番輝いていたかもしれない。
そして中学に上がるともう一人の盟友越後谷君と当然のようにバスケ部に入り、
最後までは残れなかったが石狩選抜に選ばれたりもした。
そこでまた北海道の有力メンバーたちと知り合うことができ、彼にとってまたそれは楽しいバスケデイズを過ごせたに違いない。
やがて高校受験の時に盟友越後谷君に誘われ恵庭南の推薦を受けられることになった。
彼にとって理想のバスケの日々が続けられることになったのだ。
そうして2年有余が過ぎた。
彼は中心選手ではない。
地域の子が集まる義務教育と違い、高校はやりたい子たちが集まるサバイバルな世界である。
そこでの彼はセカンドピースとなった。
今の2年生たちが入ってきた時も今も若干違うが、ベンチに入って点差のある時やベスメンが故障の時にプレイタイムが与えられる。
そしてまた春を迎えて新たに1年生のプレーヤーたちが加わった。
もう、いつまでベンチに入れるかはわからない。
プレータイムがいつまで与えられるかわからない。
楽しいバスケがしたい。
彼のテーマだ。
昨日のゲームも、楽しかったそうだ。
何も不正解はない。何も無駄なことはない。とは僕のポリシーなので、助言はするが、否定は一切しない。
だからひたすら応援を続ける。
プレータイムがあることを願って。
昨日も華麗なゴールはなかったが、胸のすくブロックを見せてくれた。
そしてそれをカメラに収めることができた。
知らないうちに戦力外になっても、彼がチームにいる限り応援を続けよう。
 
彼は大学進学を決めた。
長男と違い知らないうちに勉強できる器用さは彼にはない。

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北海道最終戦

たまたま会社内で常務から声をかけられた。
レバンガの試合のチケット何枚いる?と
後でわかったことだが、前任の社長が転職した会社に招待券が何枚かきていたらしい。
それはそれこれはこれ。
4月の29日といえば仕事は最盛期を終えてまだ一週間目。
いつもの年はシーズン終了を横目で見ながら、バスケのストーブリーグに注目しているところだが、
最近はシーズンが長いのでこんな時期でもバスケが見れる。
ただ券で見に行くことに若干の抵抗を感じながらもすでに気持ちはきたえーるへ。
最近フェイスブックが主体で、そちらのほうで身内にだけ話しかけていましたが、
レバンガ、良かったです。
スタートの1~2分は押し合いの感じでしたが
2222
なにせ、ティルマンがすごい。
このセンスで加点し、リードで進めます。
2249
われらが阿部友和選手もスタートから気迫ある攻めとディフェンス。
2250
とにかく相手の嫌がりそうなディフェンスがこれでもかと続きます。
2261
そしてティルマンの攻撃
2267
それに次ぐ攻撃。
東芝も辻を中心にくらいついてきますが、レバンガディフェンスでがんばります。
2285
個人的な感想ですが、田嶋選手の球運びのときにちょっとタイミングのズレが生じることがあって、ティルマン、そしてこの日の主役になった片岡大晴選手を生かしきれていないように感じましたが、
2303
このパス!
2307
そしてこのパスから
2308
このショット!
これがこの日の勝利の方程式です。
2316
もちろんディフェンスにオフェンスに
2387
相手にすればやっかいな動きの阿部友和選手。
きれてましたね、動きが。
やっぱ好きです。
鬼のディフェンス。
スリー。
そしてアシスト。
2404
タイムアップの瞬間。
いつも、勝ちの瞬間はうれしいでしょうけど、この日の勝ちは最高だったでしょう。
べべ君お疲れ様。
これからもゲームメイク、よろしく!
しかし、あれだ。
レバンガファン続けるなら、望遠のひとつくらい買わなきゃアカンな。

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