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春季大会終了!

道新さんは春季の野球は載せるも

いつものことながら僕らが応援した高校バスケの春季大会など一行も載りません。
これがナンバーワン競技とその他の埋まらない溝ですね。
協会も強くメディアにアピールすべきじゃないかな?

それはまあ置いといて…。

昨日、5月10日に行われた札幌地区高校春季大会決勝。
結果から言うと優勝は札幌工業高校。
東海大四が後塵を拝する結果となりました。

以下、3位が札幌日大、4位が札幌白石、
5位わが母校札幌月寒、6位大麻、
7位に次男坊の恵庭南、8位札幌南
という結果です。

決勝戦はかなり熱狂しました。
常勝王者東海が、まさかの後手後手ゲームで、たしか最大20点差以上つけられる展開です。
しかしさすが王者東海は意地を見せ、終盤じりじりと詰め、最後は同点。
ところが延長戦に入ったとたん猛ダッシュした札工のリードを挽回できず、今回の結果となりました。
余談ですが、最後の最後で東海大四は審判の(結果的に)進路妨害にあうなど不運があったようですが、
東海大四の#4りょーた君は入学前の制服販売会でお相手させてもらった千歳向YOU台出身、次男坊のライバル友達だが、
最後のフリースローを2本とも外すこととなった。
エースがである。せっかく落ち着いてじりじりと詰めていたのに、かなり動揺があったのだろう。
ただ僕の目から見ると東海はドライブインがほとんどなく、札工にくらべて攻めが消極的だったように思います。

東海の首位陥落も含め札幌地区のベスト8はメンバーがそうかわらないものの順位が入れ替わる混沌状態になりました。
http://satsuba.sakura.ne.jp/highschool/game/H27_spring_tournament.pdf
たぶん、毎年感じていますが春季大会というチーム戦術の固まらない時期ということもあるのでしょう。

そこで強さを発揮するのは単純にゴール確率の高いシュート力を持つ選手。
札工の#5君はまさにそうでした。
恵南に対峙した月寒もまさにそう。

ここから各チームは腕をを磨き、インハイに向けてもっと攻めの戦術をとってくるだろうことは間違いないので、そうなるともっとドライブしてくるスリリングな戦いが見られるでしょう。
しかし、今はまだ春の目覚めのスピードの差。
さっそく月末から始まるインターハイだ楽しみです。

今朝のJR、いつも恵み野から乗ってくる山の手女子。
昨日女子も同じ会場で、こっちは安泰に決勝を決めたばかりですが、
たんたんといつもの通学風景。

3年生の夏、次男坊も含めて燃えろよ!

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