ファイブ!

昨夜、まず篤姫の録画を見て
やっぱ瑛太好きだな~、などと思いつつ…。

そのあとファイブを見る。10時頃スタート!
と脇を見ると次男坊が一緒になってくいいるように
テレビを見ている。
やばい!奥さんが風呂に入っているが、
カノジョが上がってくるまでに次男坊を寝せないと
またカレは槍玉にあげられてしまう。。。。。。。。

と思っても、面白いんですっかり画面に釘付け。

録画なんだから、見たキャ後から見なシャい。
三度の警告でしぶしぶ2階へ。

気がつくと、長男と奥さんも鑑賞に参戦。

妻「あ、これ佐古の話?」
夫「知らない。そうなんだ。」

夫「いやあ、岸谷五郎もなかなかやるな。まあまあのレイアップでしょ。」
妻「ゴール随分下げてない?」

いわれてしまうと、そうかも。
下から「あおり」のアングルだから上手く撮ってるけど、
冷静に見るとシュートシーンは低そう。

でも、そんなこたどうでもいいわな。
思わずのめりこんでしまいました。

 

バスケの選手って、ずっとこんな人生、
みんなしょってたんだよね。

僕の親戚にもバスケの選手だった人がいて、
小一の時、和歌山の家にカレが遊びに来た時
巨大な靴を発見して近所に見せびらかした記憶が、
遠い記憶がある。

でも、そのカレがいつバスケから離れたかは
全く知らない。

選手としてプロになれるのは幸せだろうが、
選手生命が尽きたときの
不幸は…誰にでも訪れる。

 

ただ、実業団時代は

このドラマのように、誰しもが
苦しい終焉を迎えなければならなかったろう。

 

今もきっと変わらない。

レラを去らざるを得なかった選手たち……。

筧の演じていた役のように……。

 

でも、今はだんだんとメジャーになりつつあるバスケ。
プレーをするもの、支えるもの、応援するもの、
誰一人欠ける事無く、全てががもっと上を目指せば、

こんな時代もあったねって笑える日も来るでしょう。

とうぜん、プロとして
敗れ去っていくアスリートはなくならないけど。
そして、
限界を迎えたアスリートも。

 

結論として、
レラでは
折茂選手、頑張れ!

 
 
 

それにしても、ドラマの中学バスケ部の連中、
反応が単純すぎやしないか~?
実話もああだったんかな?

 

 

 

追記

 

土曜の練習試合、

後半は○積さんとでしたが、イ右、2Qを下げられずに

戦い抜きました。

試合は勝たせてもらいましたが…。

戦ってたか?

午前の試合と違ってボールとるポジションにいなかったな~。

うん、ディフェンスはしっかりやっとったと思う。

でもなんか積極性を感じない位置取りだったような。

 

 

ん?

小ざかしいにょ。

 

だめだって、なんも解決にならんしょ。

 

とはいえ、昨日は千歳の桜木小の近くに

野外にゴールのある場所があるとかで練習に

いったみたいですな。

父はPS2であそんどりましたが。

 

さあさあ、石狩1次リーグが週末に迫ってるぞ!

いきなりシュートがうまくなるわけでもないが、

上手くなる為の一日一日の過ごし方、大事ぞい。

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