音楽三昧

奥さんはお当番さん、次男坊は女子の応援で

今日は長男とふたりぼっち。

先にノートパソコンを占領してやったので、ひとりで音楽三昧です。

いや、昔は考えられなかったな。

コンピューターで音楽なんて、シンセサイザーでの音作りとか

デジタル楽器の同調をコントロールするもので、

まさかプレーヤーとして使うなんてね。

さっきまでCABOSという共有ソフトを使ってその昔の名曲をあつめてました。

すごい幸せです。

you tubeでもいいんですが、こっちは音質に難があったりしますよね。

そのなかでも聞きまくっていたマイナーなナンバーをおすそ分けしましょう。

杉真理は大好きなアーティストの一人ですが、

なかでもポップスオールスターの時は底抜けで好きです。

懐かしいアーティストの若い顔がまたね、たまらんです。

ちなみに、どうでもイイことですが種ともこの声は昔のカノジョの声にそっくりで

歌声を聞くと泣きそうになったりして。

そして、さらにどマイナー

僕の趣味的にはちょっとスケベで超カッコイイ!

バックの演奏はピカイチですね。

ヴォーカルのてつさんは今でも音楽で飯食ってんだろうか?

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スタ☆レビ

僕が高校を出る頃、神様だったのは佐野元春だった。

高校時代のバンドリーダーKスケは道教大函館分校に行ってから、

札幌に帰ってくるたび僕にいろんな憧れを持ってきてくれて、

その一つが佐野元春の「情けない週末」だった。

思いっきりバタ臭い音楽と都会を感じさせる歌詞。

ツウィードのジャケット。死んでる噴水。とりあえず粋な二人。

たちまちファンになってしまった。

だから自分のバンドを始めて組んだ時のコピー曲は「アンジェリーナ」だった。

 

ところがである。

ある夏の日曜日、午後6時頃、僕はNHKのヤングなんとかという歌番組を観ていて

背筋に衝撃を受けてしまった。

 

ホンブルグハットにレイバングラス、アロハにストラップ付のショートパンツという

チープなのかおしゃれなのかわからないその格好で

「ブラックペパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」。

 

間違いない、根本要大先生との出会いだった。

 

NHK-FMの高橋基子のニューサウンズスペシャルで一度聞いた事のある曲。

 

その時も含め、何度かスタ☆レビはニューサウンズスペシャルに出演し、

スタジオライブでアカペラもとりまぜ、その魅力を余すところなくさらけ出していた。

 

ただジャジーな曲、キーの高い唄、それほどでもない認知度で

自分のバンドでなどととは思わず、佐野先生が東の横綱ならスタ☆レビは

僕の中だけで西の横綱であり続けた。

 

それが破られたのは、僕らが聖地としていたすすきののはずれの国策ビル地下にあったキングコングという店での事。

別のバンドのベースをしていたカ○ちゃんが

「はよしさんにブラックペパー…はぴったりだと思うな」の一言。

ガマンしていた気持ちがそこで弾けました。

そのカレと新バンドA-trainを結成し、

とつぜんfall'in Love

Twilight Avenue

シュガーはお年頃

ウキウキMidnightなどをコピー。

なかでも秀逸なのはシュガーはお年頃で、

A-trainオリジナルのメンバー全員による振り付け。

 

やがて小樽女子短期大学で初の生スターダストレビュー。

学校前のバスの横で要先生とすれ違う。

そしてステージ前の停電にもめげず、アカペラで進行していくスタ☆レビ。

もう完全にとりこでした。

 

道新ホールでのコンサートも、なぜか毎回タダで行かせてもらいました。

 

めくるめくスタ☆レビとの日々。

 

やがてじぶんのバンドは自然消滅し、子供が生まれてからは曲作りもしなくなり。

いつしか音楽メディアはレコードからCD、カセットからMDにかわり

青年期の音楽への執着心も薄れ、スタ☆レビはかなたへ。

 

きのうのみゅーじん、短くて消化不良気味ながら

そんな昔を思い出させてくれました。

そして、スタ☆レビのみんな、おっさんになったけど、

昔のままです!

ただベースの柿沼選手の腰くねくねはなくなりましたね。

 

ありがとうスタ☆レビ

 

 

あ、そうそう。

昔テープで録音し、ゆがむくらい何度も何度も聞き返した

そして間違い歌詞をそのままコピーしてしまった

高橋基子のニューサウンズスペシャル

スターダストレビューの二回目。

見事にテキスト化してる方がいたので紹介しときます。

http://www.geocities.jp/smiling_garden/sg/radio/84nss/84nss.html

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Story

学園大フォーク研の時代の話。

 

先輩の一人の付き合いで、仲間の松くんと「サンロードⅡ」(確か須貝ビルのとなりだったな)に行き、モニカをカラオケで歌って大盛り上がり!

その時、となりの席にいたのが「赤坂ま○か」だった。

「歌うまいねー」からはじまり、いつのまにか仲良くなって、

気がついたら、先輩とそのカノジョ、僕とま○かは次のお店へ・・・。

松くんとま○かの友達は帰ってしまった。

その夜以来、付き合はじめた僕ら。

大学生で寝坊な僕を毎日のようにま○かは会社から電話をかけて起こしてくれた。

谷山浩子のような声だった。

 

秋から始まった恋は長続きせず、正月に両親のいる仙台に渡ったあたりで糸が切れてしまった。

 

それから半年後、やっと思い通りになる自分のバンドが組めて

小さなライブハウスで演れることになって、僕はなぜかま○かにチケットを送った。

 

そして開演10分前くらいにライブハウスに電話が入ったんだ。

 

ま○かからだった。

(実話だよ。)

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BLUE

自信作をアップすることにしました。

音楽好きは聞いてみてください。

これも20年近く前の曲ですが、今でも鑑賞に堪えられると思います。

昔、カノジョにふられてふさいでいたころ、

自分を甘やかすために作った曲。

 

当別のスウェーデンヒルズ作り始めのころ、その丘に車でひとり向かい、

遠くに広がる石狩平野の夜景を見ながら作った唄です。

BLUE

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20年前の作品です。

はじめに、この記事はバスケファンには全く関わりがありません。

悪しからず。

 

初アップの曲データです。

MP3で4MBあります。

興味のある方だけ聞いてください。

未だ未編集ですので、後ほど修正版をアップする予定です。

また、不評だったり、サーバに付加がかかる時はこの記事ごと削除します。

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元春RADIO SHOW!

おとといのNHK。佐野元春をひさびさに見ましたねぇ~。

良い。良いよ。Goodですよ。

嗚呼懐かしきサウンドストリート。思えば、あの頃夜の10時になると、机に向かいながら山下達郎、佐野元春、甲斐よしひろ、渋谷陽一のトークに耳を傾けていたもんね。

思えば、ニューミュージックの時代から確実にJポップが芽生え始めたのがあの頃だよね。

自分らの音楽に対する確実な思いが、ただのチャートやリクエストの音楽番組とちがって伝わってきたよな。もうアレから四半世紀もたってるなんて、なんて恐ろしい。

二重母音を一個の音符に乗っけるなんて技は桑田さんやら佐野さんがメジャーに仕上げたもので、今や当たり前だけど・・・彼らのは気持ちいいし、聞き取れるよね。でも、いまの人たちのそれは僕らオジサンにはヒアリングできないし、だから共感するまで時間かかってしまうし、実はノリだけを吸収している感じなのだなぁ。でもやっぱ、久々に聞いた元春はすーっと入ってきたよ。

ただ、この歳になると若い世代とちがって肌身離さず音源を持ち歩くことも無いから、一度離れると離れっぱなしになってしまうよね。

だから、ひさびさの元春も・・・ただの懐かしさで十分満足しちゃえるのだな。

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